ボーダーレス

吉野山の奥深い魅力−KCN取材−

ボーダーレス, ことのは つづり, 季節, 想い, 聖地, 神仏, 修行

Sneak shot of today’s shooting!

本日は、近鉄ケーブルネットワーク(KCN)様による取材・撮影が行われていました。

修験道とは?役行者とは?井光人(いひかびと)とは?神仏習合とは…?

櫻本坊の観点から見えてくる、違った吉野山の魅力や、井光人(吉野の祖)・天武持統天皇・役行者との繋がりと関わり…など色々お話させて頂きました。

短い時間ではなかなか伝えきれない想いがいっぱい…!

暑い中での撮影、お疲れ様でした
ありがとうございます
放送が楽しみです

Anju

写真は宝聚堂(次の特別ご開帳は11月10日〜19日、天武天皇ご神像ご開帳期間中です)での撮影-

人はなぜ祈るのか

ボーダーレス, 祈り, 行事, 想い, 聖地, 神仏

イヒカの火への誓い -満月を瞳に映して

「人はなぜ祈るのか」
例えばモンサンミッシェル。
満潮時には海に浮かぶ島となるため、潮が引くのを待ち干潟を歩いて教会を目指した、かつての巡礼者たち。教会への道は、まさに命がけ。

なぜ命をかけてまで、人は教会へ向かったのか。

例えばルルドの泉。
病気が治るという奇跡の水を求め、多くの巡礼者が殺到する聖地。
現実的に、完全なバリアフリーとは言えない教会の敷地内に、それでも杖をつき車椅子を押し、水を求め向かう巡礼者たち。

なぜ「科学的な根拠も何もない”水”」を求め、人は教会へ向かったのか。
命をかけ、水を求め、秘境の地で辿り着くところにあるのは「信じること」のみ。

ただ祈るためだけ、に人は向かう。

祈ること全てが原動力であり、その先に繋がる希望を、人は信じ…観る。

明後日30日は、お護摩の日-イヒカの火-。
https://sakuramotobou.or.jp/event/2018/2018ogomanohi.html

「吉野山って遠い」という印象がほとんどかと思いますが、役行者が歩いた道を、1350年たった今も人は「祈るため」に歩いている。

人が真に何かを求める時、距離は言い訳でも障害でもなくなります。

人はなぜ祈るのか。
あなたはなぜ祈るのか。

「祈るため」の時間と空間をみなさんと共に観じ、「信じることを信じる」心を確たるものにしていきましょう。

Anju

お知らせとご案内-書禅会-

ボーダーレス, 祈り, 行事, 想い, 聖地, 神仏

<<お知らせとご案内>>
書禅会 (しょぜんえ)
写経写仏 禅語や格言 季節の言葉を筆で書き、やまとごころを引き出し楽しみます。
書道具はこちらでご用意しておりますが、お道具をお持ちの方はご持参ください。

「良い言霊は、宇宙への奉仕」
言葉にはエネルギーがあります。その言葉に宿る意味を、自分に馴染ませ、それを力に変え、周りにいい影響を放つ。
これも1つの社会や人への貢献です。
集中することは、祈ること修行そのもの。集中するひと時を通して、新たな気づきを得ませんか?
日程: 6月30日(土) 7月28日(土) 8月25日(土)  10月27日(土) 11月24日(土) 12月22日(土)

*9月はお休み
*変更が生じた場合は、ホームページにて随時更新致します。

https://sakuramotobou.or.jp/event/2018/2018shozene.html

場所: 櫻本坊

時間: 14:00〜16:00頃

書禅参加費: お1人 2,500円

*同日11:00〜のお護摩に参加され、引き続き書禅会へ参加される場合は、昼食はご自身でご準備下さい。

お問合せ
TEL:0746-32-5011
MAIL: info@sakuramotobou.or.jp
「書禅会 担当者宛」