本年度の聖地巡礼〜吉野古道・万葉の道 巡拝修行〜 無事満行
社会情勢を随時考慮しながらでしたので、
寿命という漢字は「イノチにコトブキ」と書きます。生身の人間として生きているからこそ得れる、
同時に、肉体はなくとも、魂として可能になる、
人生は「長さ」ではなく「生き方」である、ということ。
「四苦八苦」の中に含まれる「愛別離苦」-
誰もが必ず経験する、愛する人を失う苦しみや悲しみ。
この苦しみの裏側には「すでに、愛する人と出会っている」
無駄な時間も経験も出会いも、人生ではなに1つ存在しません。
今を生きる-
今この瞬間、私たちの側で笑っている人のイノチが、
人は多くを人から学びます。お盆や歴史の記憶を風化させない記念日を含め、
特に今年は、なかなか自由に移動しての帰省が難しい状況ですが、
人が真に死ぬトキ-
本当の「死」とは、誰も思い出さなくなるトキです。話題にしなくなり、そして記憶から消えてしまうトキです。
1番の供養は、肉体は側になくても、
常に私たちを、1番近くで、愛し寄り添ってくれている存在。
自分が今目の前で見ている世界を、あの人も一緒に見てくれている-
そこに幸せと感謝を感じることができれば、
Anju
黒い蝶々は魂を運ぶ、と言われています
この時期は、多くの黒い蝶々を見かけますが、