講演

今を生きる -甲南大学 講義-

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「今を生きる」

今年から、甲南大学で非常勤講師として「死生学」の講義 「日本の死生観」のパートを、担当させて頂けるご縁を頂きました。

様々な分野の教授 研究者 学者 博士 聖職者の方々が、それぞれの観点から捉える「死生観」。

20歳になるかならないかの「現代を生きる」学生さん達にお伝えしたい、日本の神仏習合の信仰や宗教観 精神性を盛り込みながら、「生きること」「死ぬこと」「命の捉え方」についてお話しする90分。

さて、住職は、ミッションスクール(キリスト系)の学校で学生時代を過ごしました。教本や経典を読む前に、聖書に触れ、賛美歌を歌い、師は神父であった住職。

日本の神仏習合のみならず、キリスト教を含む多様性のある世界観を大切にしています。

1つの宗教 宗派に縛られない 囚われない こだわらない。
「祈り」は「宗教」という枠にだけ当てはまるものではないと考えいます。

祈りと命は「一如」…

極めて現実的で「実践的」である修験道の世界観から、「死」をメインにお伝えするのではなく、「生」を前向きに見つめ直して頂き、「明日からではなく、今から出来ること」を考えるきっかけになれば幸いです

講義は来週も続きます

Anju

祈りと医学 -さい帯血バンク講演-

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『祈りと医学』〜人間を救うのは、人間だ。〜

12月1日、大阪府赤十字血液センターで、日本赤十字社 近畿さい帯血バンク 臍帯血採取施設 教育訓練の1部講演を、担当させて頂きました。

6年前より、さい帯血バンク様とご縁を頂いてから、近畿・中部さい帯血採取 全施設にて、産婦人科 小児科の医療従事者や妊婦さんに向けて、講演をさせて頂いております。

「祈りと医学」「祈りと命」「生きること」「死ぬこと」「想い」「愛」「信じること」「夢」「未来」「希望」

医療の現場から「祈り」が除かれれば、それは医療の限界を意味すると言っても過言ではありません。

体の治療だけでなく、心のケアを両立できてこその「CAREとCURE」。
目に見えない「想い」が大きな治癒力になるのは確かである、ということをお伝えさせて頂いております。

生きることは怖くない。
未来は空っぽじゃない。

祈りや想いは
いつも側で寄り添ってくれています。

「人を救うのは、神や仏でもあるけれど、でも誰よりも人を救うのは、それもまた人なんだ、そう思います。(2012年:ブログ一節抜粋)」

Anju

雨滴るメロディにのせて

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-近藤等則さま奉納ライブ-

Honour to have Mr. Toshinori Kondo, globally active avant-garde jazz and jazz fusion trumpeter, for dedication performance.

国際的に活躍されている、フリージャズトランペット奏者の近藤等則さまの奉納ライブが、今朝ありました

しっとり降る雨音と小鳥のさえずり、雨風によって舞い散る桜の花びらが、更にトランペットの音色をうっとりと際立たせるよう。

日々繋がる様々なミラクルと「不思議なご縁」に感謝です

Anju