ことば

道を歩む者の鉄則

ボーダーレス, ことのは つづり, 縁の下の力持ち, 祈り, 季節, 想い, 祈りと医学, インターナショナル, 植物&食物, 聖地, 神仏, 修行, ことば

大学の研究者ならびに留学生の皆さまの修行から始まった本日✨

境内 護摩道場の草引きをし、自らが行う修行場の清浄から、全てが始まります。

その後、沐浴行・勤行瞑想・写仏・質疑応答…と続きました。

さまざまなバックグラウンドの方々と関わらせていただく中で、私たちの方が、いつも多くの気づきと学びをいただきます。

“求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は、見つけ、門をたたく者には開かれる。“ (マタイによる福音書 7章7節~8節)

聖書のこの言葉が日々思い出されます。

何事も待っているだけではなく、自らで考え、行動し、聞き、年齢関係なく学ぶ姿勢を忘れない。
学ぶことをやめたとき、成長する意志も消えていくのが、私たち人間。

日々様々な場面で、寛大に、惜しみなく提供されている教えを、受け止める器を大きくしていく。自分で得る努力をして、実践し、人に伝えていってこその、学びです。

受け身ではなく、自発的に生きる選択をする。

道を歩む者の鉄則、ではないでしょうか。

「自分が」恥じない背中

ボーダーレス, ことのは つづり, 縁の下の力持ち, 祈り, 季節, 行事, 想い, 祈りと医学, インターナショナル, 植物&食物, 聖地, 神仏, 修行, 大峰山, ことば

大峯山入峰 無事満行護摩ー

今夏第一弾の、行者講 帰山の日曜日✨

会・講・団体で、個人で、大峯山へ入峰登拝され、櫻本坊に帰ってこられる修行者やメンバーも、さまざま。

もう何十年もお会いしている方もいれば、引退されて違う形で同行(どうぎょう)される方もいて、そして初々しい新しい方達とのご縁があります。

行者の伝統を伝えていくのは、行者です。

先達は、体験・経験を活かし、「自分が」恥じない背中と「人として修める行い」を磨き続ける。
次世代は、先達の背中を見ながら、探究心を失わずに、自らで考える力を磨いていく。

多様性を重視しながら、芯の軸と秩序・本質はいっぽん通すことの大切さ。

帰山される修行者の皆さま、そのキラキラした瞳にお会いできますこと、心よりお待ち申し上げます✨

*講元さまの許可を頂いて、撮影・掲載しております

境内の花火

何に幸せを求め、見出し、感じるか

悠然, ボーダーレス, ことのは つづり, 縁の下の力持ち, 祈り, 季節, 想い, 祈りと医学, インターナショナル, 植物&食物, 聖地, 神仏, 大峰山, ことば

授与所の窓口に、幸せのシンボル てんとう虫が

何に幸せを求め、見出し、感じるかー

生きることと死ぬこと、どちらが「怖い」ですか?

生きているだけで、生かされているだけで、既に、あなたは幸せだよ、そう伝えてくれているメッセンジャーは、日常に溢れています

今日の大峯山
厳しい御神体の山に艶やかに咲く