講演

ただひたすら、サイのように歩め

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”ただひたすら、サイのように歩め“

お釈迦さまが遺された言葉のひとつー

歩むことを止めずに、一歩一歩落ち着いて進み続ける。

足が速いチーターやピューマ、ウサギには、彼らにしか出来ない大切な役割がある。
同時に、サイやカメのように、どっしりゆっくり歩むもの達にしか、出会えない人たちがいて、達成できない景色がある。

「人生」を生きる時間と選択肢は、人間皆同じに与えられています。

あとは、どう、生きるか。

何をやってもやらなくても、何を言っても言わなくても、いずれ人は批判し合い、評価し合います。

では、誰のため、何のために、生きるか。
誰の声に耳を傾け、誰に言葉を届けたいか。

続けること、歩みを進めることの勇気と寛大さを、今日も自然の美しさから教えられます。

イヒカ塾ご案内 *内容を一部リニューアルしました

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イヒカ塾ご案内✨

心の教育・自ら「考える力」を磨いていくことを目的に、定期的に寺内で開催しております「イヒカ塾」ー

開催日時: 9月7日(木) 13時〜15時
テーマ:「人間であること」とはどういうこと
講師: ザイレ 法雲

来月より、内容を改め、なるべく幅広い皆様方に来山して頂きやすいように、設定を一部変更致しました✨

詳細↓
https://sakuramotobou.or.jp/event/2023/2023ihika.html


○受講料

1講座
大人:3,000円
大学生:2,000円
中高生:1,000円
小学生以下:無料

○当日の流れ

受付 ~ 本堂にて勤行 ~ 座学 ~ 質疑応答・シェアリング

○このような方にお勧めです

・心の学びを深めたい方
・自分軸を固め生き方を見つめなおしたい方
・道徳・倫理観・死生観を深めたい方
・悩みや決断と向き合っていて、後押しが必要な方
・万葉時代の歴史がお好きな方
・社寺の参拝が好きで、神仏とのご縁をより一層深めたい方
・神仏習合の歴史・仏教や神道の学びを深めたい方
・修験道に興味がある方
・修験道の精神性を勉強したい方
・行者・先達として既に励み、あらためて修験道の精神性を深めたい方
・これから行者を目指したい方
など

「おめでとう」という言葉の尊さ

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「おめでとう」という言葉の尊さ

8月9日(水) 岐阜県 せきレディースクリニック様にて、中部さい帯血採取施設 教育訓練内の講演をさせて頂きました。

教育訓練では、医療従事者の皆様に、さい帯血移植によって救われる生命のお話と、1本でも多く保存数を増やすことへの情熱と貢献の意味、祈りと医療の結びをお伝えしています。

櫻本坊が大切にする想いの一つに「祈りと医療 -CAREとCURE-」の繋がりの重要性があります。

医学で身体は治せても、医学だけでは治しきれない「心」。

祈り、に何ができるのか、お寺で日々多種多様な皆さまと携わらせていただく中で、常に自問自答することです。

心のケア、人の心に寄り添い続ける使命の宿る祈りの現場で、日々想うこと。

お寺という場所が、いま必要な方の拠り所であってほしい。沈んでいる気持ちを引き上げる、言霊を持って帰ってもらえる…祈りのクリニックであってほしい。

櫻本坊という場を活かしながら、参拝者 祈願者 皆さまの笑顔で、毎日を満たしていきたいです。


日本赤十字社 近畿さい帯血バンク様とのご縁から始まり、各病院(産科 婦人科 総合病院)で、医療従事者の皆様に向けて行われる教育訓練 講演担当は、今年で11年目です。

*中部さい帯血バンク <さい帯血ってなに?>↓
https://www.chubu-cbb.org/entry1.html

近年、血液の病気の新薬・治療の著しい発展が話題になっています。

さい帯血は、赤ちゃんとお母さんを結ぶ「臍の緒」から、出産時に採取される「祈りの血液」です。
さい帯血移植は、重篤な血液疾患の治療に役立っています。

出産を控えていらっしゃる方、身近に妊婦さんがいらっしゃる方、出産時の臍帯血 提供協力によって、救われる命があります。
患者の家族にとっても、繋がる夢と未来があります。

少子化、コロナ禍での献血の困難により、大変厳しい状況が、移植現場でも続いています。

1人でも多くの皆様の、深いご理解と温かいご支援をお願い申し上げます。