櫻本坊が大切にする想いの1つ
「自己満足ではなく、他者満足で生きる」
これは決して「自分を犠牲にして他者に尽くす」
無難のため・敵を作らないために、
「自分を含めた」社会 日常が幸せになるための選択をすること。
おかしい、
それが、自分だけの利益や誰かへの忖度ではなく、
大切な想いを守り抜き、目標や夢の実現のために…
〜今月の床の間より
櫻本坊が大切にする想いの1つ
「自己満足ではなく、他者満足で生きる」
これは決して「自分を犠牲にして他者に尽くす」
無難のため・敵を作らないために、
「自分を含めた」社会 日常が幸せになるための選択をすること。
おかしい、
それが、自分だけの利益や誰かへの忖度ではなく、
大切な想いを守り抜き、目標や夢の実現のために…
〜今月の床の間より
大峯山シリーズ
“一滴の水も天地の恵み
一粒の米も労苦の賜物
濃淡多少は問うところにあらず
慎みて食の功徳を念ぜん
いただきます” (食前の言葉)
得度式・奥駈修行・聖地巡礼…修行の折に、必ず全員が読む言葉で
自分には、目の前の食事を頂くに値するほどの正しい振る舞いや、
いかに多くの方達の手と手前、苦労があって、自分はこの食事を頂
今一度、自分に問いかける時間。
感謝や反省を意識する時間。
食事は、お腹を満たすためだけの行為ではなく、「薬」です。「心
そして「毒」にもなりえる、生きる行いを修める中で、食べること
好きなものを好きな時に好きなだけ食べれる、この飽食の時代、あ
オイシイ、と決めるのは、味や場所や値段ではなく…全て、自身の
(山上参籠所 坊守撮影)
*参籠所キッチンと、とある日の昼食準備
Anju