植物&食物

心の中の風景

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境内でふと宙を見上げたら…太陽の周りに虹色の光の輪が
なんとも尊くラッキーなハロ現象に立ち会えたことに感謝

燕は楽しそうに寺内に入ってきては、可愛らしい鳴き声で歌ってくれています。
瑠璃色の鳥は、今日は水浴びに境内まで降りてきてくれています。

このような…自然が見せてくれる情景を鏡とし、心の中の風景を清め続ける生き方でありたいです
Anju

Be the Balance

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Be the Balance

“Silence isn’t empty. It’s full of answers.”
(沈黙は何も生み出さない?それどころか、答えに満ちているものよ。)

「何を言うかは知性、何を言わないかは品性」

「雄弁は銀、沈黙は金」

“Take care of your thoughts when you’re alone, and take care of your words when you’re with people.”
(1人で過ごす間の、自身の思考に気をつけなさい。誰かと居る時の、自身の言葉に気をつけなさい。)

言葉は、薬 癒し 生きる力を与えられるものにもなれば、傷付けたり 怒らせたり 生涯に渡ってトラウマを残してしまうものにもなりえます。

常より、思考と言葉のバランスを「考える」ことは、生命の重みを考えることと同じと思っています。

社会全体がいま「必要最低限以外の会話や私語を謹んで」過ごすことが、感染症対策エチケットとなっている中。

人間本来が持つ最も偉大な本能…「お互いを思いやる心」と、さまざまな想いを感じ取る集中力が、同時に養われているようにも思います。

Anju

書は「空」:そら くう てん かぜ くうき 天と地の間 広がり…
何もない「からっぽ」と捉えるか、すでに「満ちている」と捉えるか…

「1+1」は無限大

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「1+1」は無限大

今までの「地」の時代から、「風」の時代へと移行しているのが、2020年といわれます

地にあるものは目に見えますが、風は目に見えません。

風は、自分の五感でフルに感じるもの。
自らの五感が研ぎ澄まされていなければ、見逃してしまう…大事な「風の便り」があります。

「感じる」ことの重要さと同時に、自分の力で「考える」ことの大切さも、問われています。

生命の重み、言葉の重み、行動の重み…それぞれが発信するエネルギーの影響力を、強制的に見つめ直す時間を与えられた2ヶ月。

何ひとつとして、単体で保たれているものはない中で、バランスを見出していく。考える。
1+1= ∞

全ては、何を選択するか、であり、結果の正解 不正解だけが、答えとは限らないのではないでしょうか

Anju