大峯山 戸閉式が無事厳修ー
御神体そのものである山々に、今年も入り修行をさせて頂けたことへの、感謝。
戸は閉じても、里の行は続き、慎み怠ることなく「生きる行いを修める」ことへの、誓い。
千年という歴史の中で、時代の荒波と、様々な困難を乗り越えてきた、大峯山。
令和の時代も、修験道と大峯山の衰退がすすむ現実を、目の当たりにしています。
変化の時代の真っ只中…必ず復興させていく情熱と士気を失わず、同じ想いと目標を胸に持つ仲間の皆様と共に、突き進んでいく所存です。
Anju
(写真提供: Banri)