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吉野山交通規制のお知らせ

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吉野山交通規制のお知らせ

吉野山内 交通規制実施期間: 3月20日~5月10日

桜の名所である吉野山は、観桜期に入りますと周辺道路が著しく混雑し、大規模な交通規制や歩行者天国も実施されます。

お車でお越しの方は、早めの交通状況・駐車場状況の情報収集と計画を心がけて頂き、充分に安全運転でお越しください。

電車でお越しの方も、観桜期ピーク時は非常に混雑し、電車に乗れない事態も発生しやすいです。行き帰りの電車時刻の確認、早めの特急券予約など、充分にお気をつけてお越しください。

詳しくは、吉野町役場HPや、吉野山観光協会HPをご確認ください。
近鉄吉野駅から発車しております、ロープウェイや奈良交通バスなど、各時刻表も下記HPにてご確認いただけます。

吉野町役場HP
https://www.town.yoshino.nara.jp/promotion/kankojoho/yoshinoyama/ohanamijoho/1414.html

吉野山観光協会HP
https://yoshinoyama-kankou.com/

🌸櫻本坊へご参拝ご予定の皆さまへ🌸

お車でお越しの方:
当方の参拝者用駐車場をご利用いただけますが、通行規制中は周辺が一方通行となっております。また歩行者も大変多ございますので、ご注意ください。

電車でお越しの方:
近鉄吉野駅より、奈良交通が運行しているバスにご乗車ください。終点「中千本公園」が、櫻本坊駐車場の真横となります。(バス乗車時間 約15分、バス停から当院境内まで徒歩2分)

💠3月下旬〜4月中旬は、観桜期・寺宝特別ご開帳中のため、寺務所・授与所が大変混み合い、お電話を取れない時間帯もございます。少し時間をあけてから、再度お問合せ頂きますよう、ご理解ご協力お願い致します。

大峯山上 櫻本坊参籠所 オンライン予約を開始しました

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本年度より、天川村洞川 大峯山上にございます、櫻本坊参籠所の宿泊予約等、オンラインからお申込いただけるようになりました。

下記リンク先(当寺院公式HP)よりお申込みいただけます✨
https://sakuramotobou.or.jp/about/stay_in_ominesanjo.html

……
大峯山上に霊験新たかに鎮まる大峯山寺は、5つの「護持院」と呼ばれる寺院によって、その法灯が護られています。大峯山に参拝する修行者の道中安全を支えるために、それぞれが山上に参籠所(宿坊)を持ち、その1ヵ寺が当寺院 櫻本坊です。

修験道根本道場と尊ばれる、標高1721mの大峯山は、吉野から熊野を繋ぐ奥駈道(世界遺産 祈りの道)にあります。大峯山上の櫻本坊参籠所は、吉野山櫻本坊から約10時間 24kmの登拝コースとなり、天川村洞川からは約3時間 6kmの登拝コースとなります。

櫻本坊参籠所は、山伏・行者だけでなく、一般の修行者・登山者も受け入れています。大自然の中で自我を清め祓い鍛錬し、他者と社会の平和と幸福を祈る…多様な祈りが満ちるご神体 大峯山にご登拝ご修行の折は、ぜひご利用ください。
……

🔸大峯山 開山期間:
毎年5月3日(祝)~9月23日(祝)
※5月2日より宿泊可

💠オンライン以外でのご予約・問い合わせ先
○大峯山 開山期間中:
大峯山上 櫻本坊 参籠所
TEL 0747-68-9188

○通年お問合せ可能な連絡先:
吉野山 櫻本坊 寺務所
TEL 0746-32-5011
✉️info@sakuramotobou.or.jp

お釈迦様から見れば 私たちの殆どが外国人

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「お釈迦様から見れば、私たちの殆どが外国人。」

15日(日)、本堂に於いて、お釈迦さまの入滅を偲び、そのご遺徳を讃える涅槃会法要を厳修いたしました。

お釈迦さまの目指された世界。
仏法の教えを広め始められてから、2500年という長い時間が経っています。

インドから中央アジア、中国を通じて、最東の日本に伝来してきた仏法の教え。

インドで生まれたオリジナルの在り方から、各国の哲学・文化・習慣・伝統・現地の多様な生き方や考え方を吸収し、膨らんだ瑞々しい果実のような世界観が、日本人の視野を広め、生きる上での指針のひとつとして発展してきた仏法の教え。

これほどまでに多様な感性を持つ民族は、世界でも類をみません。

分けるのではなく、うまく融合し取り入れる。

神仏にも、国籍があるとしたら?
そこを考えたこと、そもそも、そこを気にしたことも、あまりないかと思います。

日々の勤行、身近な般若心経が、外国から渡ってきた偉大な教えであるとあらためて知って、では心の向け方の何が変わるかを、想像する機会もないかと思います。

人間同士も、本来そうであるように、お互い同じ生身の人間。

自分たちも、海外に行けば、外国人となる。
みんな、同じ人間同士。

お釈迦さまが目指された世界。
その世界に近づくことが困難であり続けるなかでも、人間とは何か、生きるって何なのか…根本にある、人が持つ優しさと絆を信じ続けることは、諦めたくないと日々思うことです。

『涅槃会図』は、本堂にて引き続き4月8日(花まつり大祭日)までお祀りしています。

世界の平和を願う時間を、吉野山で積極的に持っていただける時間となりますように。