ボーダーレス

やろう、できることを、いま

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The Next Right Thing

大講堂にある襖の書「世界 平和 生命 同一」
この書は、20年前に、7歳の少年が書いたものです。
この「世界」には2つの意味が込められています。
”world” そして “I am / You are”-

日本を含む世界の平和を願うことはもちろんですが、その前に…真っ先に幸せを願う存在が常にあります。

ワタシ自身、そして共に生きている大切なヒトたち

櫻本坊が大切にする想いの1つに「自己満足ではなく、他者満足で生きる」がありますが、これは決して「自分を犠牲にして他者に尽くす」という意味ではありません。

「自分を含めた」社会 日常が幸せになるための選択をすること。
自分が温泉の元湯♨️になること。
自身から湧き出る温泉が、温かくて心地良いものであればあるほど、その溢れる温泉に浸かる周りの人たちも、笑顔で幸せな気持ちになります。

自分の心を満たしてあげなければ、他者へ真に心を向ける余裕はなかなか生まれません。

ウィズコロナの世界では、以前と全く同じ日常や普通に戻ることはなくなりました。

見直したいこと、必要と不必要の浮き彫り、「当たり前」の見つめ直し、自然の美しさ、根っこの素朴なトコ、心の在り方。

所有物 物質的な価値の判断による「豊かさ」や「幸福度」よりも、形やモノではない「愛・祈り・繋がり・思いやり・希望・言霊・感謝」…自身の温泉♨️を湧かすための、選択肢の「豊かさ」が軸とされていく世界。

まずは、ワタシという世界そのものが、平和で幸せなものであるために…やろう、できることを、いま

“how you treat people ultimately tells all. Integrity is everything.”

Anju

自分軸

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自分軸

自分が発信する想いは、目に見える形・目に見えない形で、周りへと拡がっていきます。

マザーテレサの言葉にも「思考はいずれ言葉になり、言葉はいずれ行動になり、行動はいずれ習慣になり、習慣はいずれ性格になり、性格はいずれ運命になる」とあるのは有名です。

やまびこは、自分が発した言葉が返ってくる。
光が持つ性質は、反射すること。
言葉はキャッチボール。

想いや思考が、目の前の現実や風景の写し(鏡)で、全て自分に返ってくる、のであれば…

人や環境のせいにする前に、まずは自分の考え方・捉え方のパターンを見直し、自身が発する想いを見つめ直す努力を怠らないようにする

自身の思考 そして祈りが、どのような状況であっても、前向きで希望を持ち続けるものであれば…
自身が「世界」そのものであって、その世界を思いやりあるものへしていけるのは、他の誰でもない「自分軸」であると信じています

“What goes around comes around”

Anju

今夏の取り組みについて

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今夏の取り組みについて

例年、大峯山への登拝前後の護摩修行のために、修験者で賑わう当山の大講堂ですが、今年はその風物詩の風景とは異なる夏となりました。

吉野山という聖地の力は、やはり自然の力であると、あらためて実感しています。

振り返ると、天皇や武将、歴史に名を刻んできた多くの偉人達が、魂の「再生」のために吉野山に登拝してきました。

そして、五感を澄まし、自身の生命と生き方を見つめ直し、心の力を充電する場所とされてきました。

櫻本坊の今夏は、皆様の心の力を再生するお手伝いができる、体感と空間を開放致します。

現在、ご案内内容を調整しております。
おってHP・FB・インスタグラム等でご案内ささせて頂きます

Anju
大講堂に挿し込む初夏の陽射しと、萌える新緑の反射…葉が擦れ合う清らかな音