行事

限定ご朱印のご紹介

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春期 限定ご朱印のご紹介

天武天皇・持統天皇 御念持佛「釈迦如来」尊のお身影うつしたご朱印です。

春の特別ご開帳に合わせて頒布いたします。

4月6日〜17日
(100枚限定 冥加料 600円)

新たに加わった「不動明王」尊のご朱印です。

護摩祈祷の炎は、あらゆる魔を祓い難を焼き尽くしてくれます。

(冥加料 300円)

奉祝記念 特別限定朱印

新天皇即位に合わせて頒布いたします。

4月27日~5月6日
(200枚限定 冥加料 1000円)

アウェイキング

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アウェイキング -Awaking sleeping beauty SAKURA-

当山で代々継承されます「天武天皇 夢見の桜」(大海人皇子が夢でご覧になった、壬申の乱の勝利そして天武天皇への即位を予言した枝垂れ桜)も、冬の寒さを凛々しく経て、ゆっくりと目覚め始めました

本日午後より開花が始まり、週末頃には満開を迎えると思われます

毎年思うことなのですが、夢見の桜の目覚めの、控えめでありながらも、地球上の全ての言葉を飲み込んでしまう様な、その内面から湧く堂々たる美しさに、人間としての「生き方」や「引き際」の潔さを教えられます。

真っ暗な寒いトンネルを走っている最中にあったとしても、必ず光は先にある。
気づいていないだけで、実は自身が光そのものの煌めきになっていた(自灯明)ということもあります。

光を信じる強さと、自身しか咲かすことの出来ない心の花、その花を共に愛おしんでくれる人が必ずいる!という揺るぎない希望を、桜の季節は見せてくれます。

また明後日28日から4月4日まで、当山 大講堂にて献茶式、吉野山 大花見・桜中茶会が催されます。
茶道で大切な精神は「清め」である、と先生が仰られ、言葉多くなくとも、姿 行動 所作…そして作法に現れる「愛と真心」を感じます。
神仏が見守る空間で、桜を愛で、お茶に敬意を持ち、繋がる全ての「瞬間」に感謝する8日間
詳細は後日追ってシェア致します

Anju

復活の神のオホマヘで -高倉稲荷明神社 祭礼-

祈り, 季節, 祭禮, 行事, 想い, 聖地, 神仏, 修行

起死回生 復活の神のオホマヘで

旧暦の初午の日である本日 午前7時、高倉稲荷明神社にて、神職により祭礼を斎行させて頂きました。
当山 大講堂の奥(中境内)に厳かに存在するこちらのお社には、山(自然)そのものをご神体とする、山の神が鎮座されます。

こちらの眷属は、(キツネより古い)古来からの信仰が残る二頭の白いオオカミ達で、様々な魔や災いを祓い守護して下さっています。

清らかで力強い神仏達が宿る自然ですが、同時に、様々な魔も潜んでいるのが自然(山)。

山で修行をするということは、人間の心のスキ 弱さ 欲 に入り込む「魔」に侵されない強い心構えと、よっぽどの覚悟が必要です。

しかし、心の感情の揺れや、弱さを持ち合わせているのが私たち人間。
奥深く温かいこちらの山の神は、山に入る全てのモノを、いついかなる時も見放さず守って下さっています。

白オオカミ達は、山の神と共に、魔 病 厄 災いを、気高く闘い祓い、特に病においては、見放されたものさえも神の力で救う「起死回生」「復活」のお力が大変強い御霊であられる、と代々伝えられています。

祝詞を奏上させて頂く途中から、後ろの小さな鎮守の森から、小鳥達の歌声が響き始め、朝日の光が射し込みました。

神仏と心静かに向き合い、人の幸せ 世の幸せを永遠に祈り続ける場所で、ご奉仕できる有難さを噛み締める朝であった同時に、参拝される皆様からの、幸せな報告がたくさん寄せられる場所であり続けますようにと胸が高鳴った1日のスタートでした

Anju