Post navigation

ボーダーレス, ことのは つづり, 縁の下の力持ち, 祈り, 季節, 祭禮, 行事, 想い, 聖地, 神仏, 修行, 大峰山, ことば

革命の前夜の静けさ

革命の前夜の静けさ
天武天皇2年 673年 2月27日、大海人皇子は天武天皇としてご即位。
本年は、ご即位されて1347年となります。

NHKで先月1月12日に放映されました「天皇のディナー〜歴史を動かした美食〜」にて、飛鳥時代 天武天皇が食していた夕食が再現。
その夕食の内容は、現代の和食の原点となった「食」として紹介されていました。

「食す国(おすくに)」: 日本を外国と渡り合っていける強国にするため、全国の特産物を献上させることにより、日本を統一する1つの糧として「食」を大切にされました。


私たち人間は、変化を嫌い、前例のない物事を嫌う生き物です。

しかし2020年は、変革・転換の年。
この革命の星のもとで、今まで以上に「原点」「初心」「足元」を見つめ直す機会が増しました。

全く新しいものへと変化させる革命もあれば、大事なものを取り戻すために「原点」へ戻るための革命がある。

周りから見て、止まっている・退いている・静かに見える時ほど、古い武器を手離す断捨離と、水面下で着々と、革命を迎える準備が…整えられている…のかもしれません

Anju

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*