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入れる「チカラ」ではなく、抜く「チカラ」

「大自然を相手に、何が攻撃(アタック)だ、何が征服だ。大自然にとけこみ、何かを学び取ろうとする謙虚さをもちたいと思う。大自然を大切にしたい。一人の山伏の願いである。」  “大峰山伏 大ぼら説法” P80より 巽 良乗著(櫻本坊 第66世 先代住職)

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吉野山〜宮滝、水の音を聞きながら歩く、癒しの森🌳

真っ直ぐ宙に伸びる、木々の間から差し込む木漏れ日に、心底穏やかさを与えられる時間✨

何千年も流れる水の力は、偉大です。
カチコチな不動なる岩の角を、丸く丸く滑らかに削っていく、その時間の尊さと柔軟性に、圧倒されます。

人間も、さまざまな経験を与えられ、人として成長していく様に、肩書きや年齢は関係ありません。

皆が、ツノやカドを持っています。
その角を、丸く柔らかく調えてくれる、時間・経験・人との出会い・夢や想いの力ほど、有り難く幸せな「ご縁」は他にないです✨

何かを動かす時、時に最も必要なのは、入れる「チカラ」ではなく、抜く「チカラ」、「やわらかさ」という愛であると、今日も、大自然が教えてくれる、人として大切なこと✨

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