GAGA | ブログ@櫻本坊

やまと ことのは つづり

Yoshino et Shugendo

-We are partly introduced in the NIPPON 100 photo journals:) *article is in french

先月フランスのフォトジャーナリストのクルーが吉野山に取材に来られ、当山にもお越し下さいました。

天武天皇ご神像ご開帳中ということもあり、吉野山 奈良 日本に息づく、神仏習合の真髄を感じて頂ける貴重な時間となったのではないでしょうか。

Anju

なら縁巡 社寺座会

なら縁巡 社寺座会〜櫻本坊編〜

Theme: “法燈を継承する現場に生きる女性の役割と覚悟”
Date: 12月2日
Time: 15:00〜(約90分)
Location: ギャラリーと学びの町家 月眠 (奈良市内)

それぞれが個々に与えられた使命と課題を、1つ1つ丁寧に日々取り組む。
みな役割は違えど、同じ方向を向き、世のため人のため何ができるかという探求心と、信心の想いはひとつ。

女性の視点から伝える、櫻本坊をもっと身近に感じていただける座会にしたいと思います

ぜひお立ち寄り下さい

詳細:
今回のゲストは
・櫻本坊 司教 巽 伯舟
・櫻本坊インターナショナル コンタクト パーソネル
兼 医療通訳士 巽 安寿

「法灯を継承する現場に生きる女性の役割と覚悟」
というテーマでお話いただきます。
母である伯舟様、娘の安寿様、
お二人の目線で見た櫻本坊について語っていただくという
またとない機会です。
是非、お越しくださいませ。

参加費:1500円(税込)※当日現金でお支払いください。
定員:20名
参加方法:以下のどれかの方法でお申込みください。
a:Facebookイベントページ 【コメント欄】に書き込み
b:メールでお申込み narateras@gmail.com

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「なら縁巡 社寺座会」は
奈良県内の社寺さんと皆様との
ご縁をつなぐイベント。
2015年から始まり、今年3年目を迎えます。

天武天皇の想いを刻む

伊勢神宮ともご縁が深く、神宮の式年遷宮の創始者であられること。

神職階位を定められたこと。

孫である長屋王が、唐の僧に送った1000枚の袈裟に書かれた詩「地域や国が異なっても、風月の営みは同じ空の下で繋がっている」は、鑑真に来日を決意させるきっかけになったということ。(朝日新聞)

お妃である持統天皇は、藤原京造営を引き継がれたこと。天皇として初めて火葬にふされ、天武天皇同様、僧侶の参列が非常に多かったこと。

天武天皇の想いや志が、次の誰かに必ず
引き継がれ継承されてきたように、世の平安を祈り人の為を願う強い想いは、世界を変えて行く力となります。

天武天皇ご神像ご開帳、本日無事結願を迎えることが出来ました。

祭礼が始まった瞬間、太陽の光が雲間から顔を出しました。

1人1人が持つ、天照らす光と想いが、力になる時を信じて。

天武天皇に想いをはせて下さった皆さま、ありがとうございます。

Anju

光の柱

<<天武天皇御神徳報賽神事 ご案内>>

本日 13時より、天武天皇御神徳報賽神事を厳修致します。

皆様の祈り・想いは、天武天皇が櫻本坊に繋げて下さった「光の柱」を通じて、天照大神へと届けられます。

昨日から、天武天皇ご神像をご開帳させて頂く中で、天武天皇の眼の奥に宿る、強く深く眩しいお力を、全身全霊で感じます。

お堂の空気が、それはもうピリピリするほど。

1350年もの時をこえてなお、今ここに、この場所で、このような形で、天武天皇が繋げて下さる道があることを、日々感謝・日々初心の気持ちを忘れず、確実に未来へ繋げていく決意です。

本日 11月12日(日)
午後1時 天武天皇御神徳報賽神事 (於 本堂)

11月11日(土)〜19日(日) 8:30〜16:30
天武天皇ご神像 特別ご開帳 (於 本堂)

*宝聚堂も同時に開扉しております

ご帰山 ご参拝下さいませ。

Anju

<<天武天皇御神徳報賽神事 ご案内>>

*information regarding the Emperor Tenmu Prayers Service holding on 12th Nov below↓

櫻本坊にとって、原点そのものであられる天武天皇。
当山を建立された天武天皇の御遺徳をしのび、感謝申し上げるのが、天武天皇祭。

天武天皇へ向けられる感謝の意と、我々の祈り想いは、天武天皇が櫻本坊に繋げて下さった、光の柱を通じて、天照大神へと届けられます。

かつては天武天皇のご神像がお祀りされていましたが、明治の廃仏毀釈の荒波のなか行方知れずとなりました。 岡倉天心デッサンのもと(東博所蔵)、フェノロサの調査記録に基づき、平成の時代に復興させて頂いたのが、現在のお姿です。

神道・仏教ともに精通されていた、天武天皇。当山では、神仏習合のシンボルともいえるお姿の御宝前にて、神事法要が厳修されています。

皆様の、真心こもるご帰山ご参拝をお待ち申し上げます。

11月12日(日)
午後1時 天武天皇御神徳報賽神事 (於 本堂)

11月11日(土)〜19日(日) 8:30〜16:00
天武天皇ご神像 特別ご開帳 (於 本堂)

*宝聚堂も同時に開扉しております
天武天皇御神霊お位牌・地蔵菩薩坐像(重文)・理源大師使用の法具 等 但し、天武天皇お念持仏 釈迦如来坐像(重文)は4月のみご開帳

Sunday 12th November 2017
13:00 Emperor Tenmu Prayers Service starts

40th Japanese Emperor Tenmu who erected Sakuramotobou was well versed in Shintoism and Buddhism in order to govern a nation peacefully. The statue of him which generally is enshrined behind the double-doors exactly symbolizes the syncretism of Shintoism and Buddhism, opening to the public between 11th-19th November.

Your prayers will be delivered to Amaterasu Ohmikami by Emperor Tenmu. We wish all your wishes will come true and this opportunity of facing him will fill your life with lights and love.

Anju

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